2008.08.24 Sunday
秋風を感じたら、薪の準備を・・・・
8月23日土曜日美濃加茂市に改修を計画中の住まい手ご夫妻 Sさんと 岐阜市の 抱石庵〜久松真一記念館を訪ねました。
今回、お住まいづくりの参考のためにと、抱石庵の離れの、久松邸にお邪魔させていただきました。
抱石庵は畳の間が中心ですが、廊下や、展示スペース、収納室など、板張りの部屋はすべてヒノキの無節の板張りです。
けれど、離れのゲストルームのほうは、雰囲気が一変し、すべて杉の節のある板張り。
この板張りを、久松氏は、いたく気に入って下さり、今回も Sさんご夫妻に
この杉の床板のことを、楽しそうに話して下さいました。
写真の椅子は、カラマツの椅子。これも針葉樹で、
「とにかく軽いのがいい。」 と、これは、私が ご説明。
この椅子は、ACクラフトの石井氏の作です。(ちょうど、この日 8/23 にパパになったそうです。おめでとうございます!)

久松氏のお気に入りは、杉の床板と、ご自慢の薪ストーブ。
この日も、薪ストーブの話になりました。
写真は、先月に伺った際に撮った写真。
内玄関の脇の、軒下に 綺麗に並べられた、薪。
うっとりしますね。
夏に薪を眺めて、うれしい久松さんは 「アリ族」です。
灯油が 当分高そうな 次の冬のために、
秋風が吹くころには、薪の心配もしなければなりませんね。
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8月20日
この時計は、MsのOBである、水野桂子さんと、吉川育美さんからの、プレゼントです。
8月16日土曜日。 世間では、まだ夏休みというところも多いはずですが、
去る 8月9日土曜日、MOKスクール大阪の8月スクールがありました。
終了後、誠二さんに