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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Fumiko Misawa　BLOG</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/" /><modified>2008-11-19T19:19:34+09:00</modified><tagline>三澤文子の日々日記</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>木造建築スタジオ1年生恒例「大阪ツアー」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=888004" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=888004</id><issued>2008-11-19T19:06:58+09:00</issued><modified>2008-11-19T10:18:47Z</modified><created>2008-11-19T10:06:58Z</created><summary>11月18日-19日　は、恒例　森林文化アカデミー・木造建築スタジオ1年生の、「大阪ツアー」です。
私の授業の一環で行われているもので、1期生から数えて、今年で8回目。


1日目は、Ms建築設計事務所の、三澤康彦氏設計　奈良市　U邸の見学（竣工間際）と、　お住まい...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject>木造建築スタジオ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[11月18日-19日　は、恒例　森林文化アカデミー・木造建築スタジオ1年生の、「大阪ツアー」です。<br />
私の授業の一環で行われているもので、1期生から数えて、今年で8回目。<br />
<br />
<img src="images/100_6683.jpg" width="270" height="202" alt="" class="pict" /><br />
1日目は、Ms建築設計事務所の、三澤康彦氏設計　奈良市　U邸の見学（竣工間際）と、　お住まいになって　1年７〜８か月たつ、西登美が丘のすまい（リフォーム）の見学です。<br />
その後は、体験宿泊をする、免震住宅A-wood　を見学し、Ms　で行われる、パーティー＋スライド会　のために、一旦外出。<br />
<br />
体験宿泊では、各自、ヒノキ風呂に入り、入念に　ディティールをチェックしていたようでした。<br />
<br />
そう、今回の注目点は「ディテール」　<br />
入学当時から、地域の気候風土と木造架構、架構とプランニングの関係を　学び、実際に基本設計、実施設計、施工まで、自力建設で行い、その後で、プロの仕事を、「ディテール」に　フォーカスを当てて、見るといった、流れです。<br />
<br />
上の写真は　2日目の様子。大阪市内の、T邸（竣工間際）の見学のあと、大阪市福島区のMOKソーホーにて、「設計事務所の自営について」　はなぶさアトリエの　英章子さん（左手奥）トヨダヤスシ建築設計事務所の、豊田保之さん（左手奥から2人目）来年春、九州福岡で独立する、Msスタッフの田中君（左手、手前）から、学生がお話を聞いているところ。<br />
<br />
この、「大阪ツアー」のもうひとつの目的は、「設計事務所自営について」アカデミーの学生は、2年間を修了後、独立（起業）する人もいるため、毎年このテーマで、Ms建築設計事務所の三澤康彦氏にお話していただいていました。<br />
<br />
康彦氏からは、本日朝、1時間、お話していただき、今年は、若手の方々のお話も聞こう。という企画です。<br />
<br />
<img src="images/100_6690.jpg" width="220" height="293" alt="" class="pict" /><br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
お話のあとは、MOKソーホーに　事務所がある、はなぶさアトリエや、トヨダヤスシ建築設計事務所を見せてもらいました。<br />
写真は、「デスクワークでは椅子が大事。」と最近購入した椅子を自慢する　豊田氏<br />
<br />
<img src="images/100_6695.jpg" width="250" height="333" alt="" class="pict" /><br />
<br />
無事に、全行程を　終え、千里の　Ms　に戻り、三澤康彦氏に挨拶。（永田君は一足先に姫路へ）<br />
<br />
美濃市まで、無事に帰ることを願いつつ、みんなを見送りました。<br />
実りある　大阪ツアーになったことを、期待しています。]]></content></entry><entry><title>あの「情熱大陸」の、宮内さんとの仕事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=886355" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=886355</id><issued>2008-11-16T17:38:08+09:00</issued><modified>2008-11-16T08:48:14Z</modified><created>2008-11-16T08:38:08Z</created><summary>　11月16日　日曜日。　１週間、いろいろなことがあるので、長く感じるのは、私だけでしょうか。
そう、今週話題の「情熱大陸」が放映されてから、1週間が経ちました。

放映翌日の、月曜日には、打ち合わせで来られた、阪口製材の阪口氏からも「文子さん出てましたね...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/DSCN0179.jpg" width="280" height="210" alt="" class="pict" />　11月16日　日曜日。　１週間、いろいろなことがあるので、長く感じるのは、私だけでしょうか。<br />
そう、今週話題の「情熱大陸」が放映されてから、1週間が経ちました。<br />
<br />
放映翌日の、月曜日には、打ち合わせで来られた、阪口製材の阪口氏からも「文子さん出てましたね、名前が！」　と言われ、　WOOD AC の滝口氏からも、メールで、「名前、出てましたね。」<br />
<br />
私の名前が　一瞬出ていたのは、滋賀県の大工　宮内寿和氏　を主人公にした、ドキュメンタリー　「情熱大陸」（11月9日　23：00〜23：30）です。<br />
<br />
私の設計しました、京都O邸　は、数秒　放映されていたでしょうか。<br />
写真は、その京都O邸の　見学会の時のもの（2005年3月18日）です。<br />
写真奥で、ハッピを着て、仁王立ちのポーズが、あの宮内寿和氏。<br />
<br />
<img src="images/200-1111.jpg" width="250" height="232" alt="" class="pict" /><br />
宮内氏との、仕事は、それは楽しいものでした。<br />
私にとっても、初挑戦である、地域材　製材ラーメン構法の家で、宮内氏は、その難しい接合部を　手刻みで行ってくれました。<br />
<br />
この製材ラーメンは、告示がでて　すぐに設計を行ったので、日本で一番早く、確認を取った　製材ラーメン構法かも。半ば確信しています。<br />
<br />
この住宅、京都O邸は、構法に関して、セミナー、講演などで、よく説明に使うのですが、この写真のように、構法のみならず、京都の狭小間口の土地を最大限に利用した開放感のある空間の魅力もアピールしたいところです。<br />
<br />
また、宮内氏と　仕事が出来ることを願っています。]]></content></entry><entry><title>第4回自立循環型住宅フォーラム、秋の京都で開催。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=886004" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=886004</id><issued>2008-11-15T20:37:48+09:00</issued><modified>2008-11-16T08:18:49Z</modified><created>2008-11-15T11:37:48Z</created><summary>11月14日−15日　 第4回自立循環型住宅フォーラム　が行われました。

京都嵐山にある、ホリデイイン京都を会場にして行われた、このフォーラムは、「自立循環型住宅研究会」が主催しています。

そう、この「自立循環型研究会」は、我が、岐阜県立森林文化アカデミー...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject>自立循環型住宅研究会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100_6674.jpg" width="270" height="202" alt="" class="pict" />11月14日−15日　 第4回自立循環型住宅フォーラム　が行われました。<br />
<br />
京都嵐山にある、ホリデイイン京都を会場にして行われた、このフォーラムは、「自立循環型住宅研究会」が主催しています。<br />
<br />
そう、この「自立循環型研究会」は、我が、岐阜県立森林文化アカデミー、木造建築スタジオの非常勤講師でもある、野池政宏氏（写真右手）が率いる研究会です。<br />
また、この研究会の事務局を、アカデミーOB　たちが組織する　NPO WOOD AC　が受け持っていることから、私も、一会員としての立場を超えて、大いに入れ込んでいる研究会であります。<br />
写真左端にいる、事務局長の　坂崎有祐氏も、準備から含め、この2日間、大忙しです。<br />
<br />
<img src="images/100_6679.jpg" width="250" height="187" alt="" class="pict" /><br />
<br />
さて、懇親会で盛り上がった、翌日の　2日目は、<br />
朝9時から　５名（５社）の発表がありました。<br />
今回は、今年の夏の、各社設計の住宅の、計測結果からの分析が、主な内容です。<br />
その後は、その発表を題材にしてワークショップとなりました。<br />
<br />
同じテーブルになったのは、なんと、小林建設の小林社長（写真右）と、８年ぶりくらいにお会いした、熊本のエコワークス社長の小山氏（写真左）。<br />
ワークショップでは、<br />
各社の断熱仕様や、手法などが話題になり、夏の温熱環境には、屋根の断熱が重要ということなど、いろいろ考えるべきところが見えてきて、本当に勉強になりました。<br />
また、小林氏、小山氏と　こんな風に話ができて、とても嬉しいことでした。<br />
<br />
フォーラムは16時で終了です。<br />
終了前は、野池氏の2009年に向けての計画や、来春4月の次回フォーラム開催などが発表されて、<br />
ますますやる気が出てきました。<br />
<br />
このフォーラムでは、アカデミーOB　の　活躍も　感じられ、これも大いに嬉しいことでありました。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>秋空の下の　焼き杉板づくり〜アカデミー生涯学習講座</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=884742" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=884742</id><issued>2008-11-13T11:58:08+09:00</issued><modified>2008-11-13T03:01:07Z</modified><created>2008-11-13T02:58:08Z</created><summary>11月12日　水曜日
アカデミーの生涯学習講座「木の家づくり勉強会?」が開催されました。
今回の参加者は、定員ぴったりの20名。

午前中は、「高齢者のためのリフォーム」ということで、私が講義を行い
午後は、今年度の自力建設「ほたるの川床」の外壁になる　焼き...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject>岐阜県立森林文化アカデミー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100_6659.jpg" width="250" height="187" alt="" class="pict" />11月12日　水曜日<br />
アカデミーの生涯学習講座「木の家づくり勉強会?」が開催されました。<br />
今回の参加者は、定員ぴったりの20名。<br />
<br />
午前中は、「高齢者のためのリフォーム」ということで、私が講義を行い<br />
午後は、今年度の自力建設「ほたるの川床」の外壁になる　焼き杉板づくりを行いました。<br />
スタジオ永田君の丁寧な説明の後、いよいよ作業開始です。<br />
<br />
写真のように、バーナーで炎を吹き当てます。<br />
これら、バーナーとプロパンは、燃料屋さんで、借りてきました。<br />
<br />
かなり、手早く焦げていき、焦げたあとは金物ブラシで、木目がうっすら出るくらいに、墨をこすり落とします。<br />
<br />
出来上がった、焼き杉板は、なかなかいい色で、<br />
最近　私が　追及している木部塗装の「こげ茶色」のなかで、この焼き杉の色が、最もいい感じかもしれません。<br />
<br />
<img src="images/100_6671.jpg" width="270" height="360" alt="" class="pict" /><br />
今回　2つの方法を　やってみました。<br />
写真のこの方法は、元来、行われていた方法で、板を　△に合わせて、<br />
△の空間の中に、おがこ　を入れ、火をつけるというもの。<br />
煙突上になって、中が燃えて上がっていきます。<br />
<br />
でも、下の方は、燃え過ぎてしまって、少しあわてますね。。。<br />
<br />
<img src="images/100_6653.jpg" width="240" height="180" alt="" class="pict" /><br />
それにしても、前日までの　曇天で寒い日は　去り、<br />
秋晴れの小春日和の一日。<br />
体験実習には　最適の日でした。<br />
やけどする人も出ず、無事に終了。<br />
<br />
参加者の皆さんは、紅葉で気持のいい、アカデミーの自然も満喫してくださったようです。]]></content></entry><entry><title>八白庵と、方形の家</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=884206" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=884206</id><issued>2008-11-12T09:23:19+09:00</issued><modified>2008-11-12T00:25:23Z</modified><created>2008-11-12T00:23:19Z</created><summary>
11月11日　火曜日。
アカデミーでの授業を終えて、午後は岐阜市　方形の家　の現場へ。
今日は、方形の家の　敷地内にある、八白庵の改修工事の　現場説明です。

蔵と茶室がドッキングした、独特な形体　の八白庵は、詳細調査、改修設計を終え、いよいよ工事にかか...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject>木造建築スタジオ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100_6624.jpg" width="250" height="333" alt="" class="pict" /><br />
11月11日　火曜日。<br />
アカデミーでの授業を終えて、午後は岐阜市　方形の家　の現場へ。<br />
今日は、方形の家の　敷地内にある、八白庵の改修工事の　現場説明です。<br />
<br />
蔵と茶室がドッキングした、独特な形体　の八白庵は、詳細調査、改修設計を終え、いよいよ工事にかかろうとしています。<br />
<br />
今日は、小さなこの八白庵に、私を含め9人が集まりました。<br />
<br />
今回の改修は、蔵の耐震性能のある程度確認できたことで、それにくっついている茶室は、現状の趣をそのままに、茶室の前室の四畳半の間のみ、温熱性能を上げようという考え方です。<br />
<br />
と、いうのも、この八白庵は、住居用というより、ギャラリーとして、今後活用していく、という計画があるからでもあります。<br />
<img src="images/100_6631.jpg" width="270" height="202" alt="" class="pict" /><br />
八白庵から見た　方形の家<br />
八白庵と　方形の家　を　仕切る　フェンスも、こののちに、取り外され、連続したお庭を　整備していくことになります。<br />
<br />
ますます　楽しくなっていきます。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「おもてなし箸箱」デビュー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=883346" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=883346</id><issued>2008-11-10T18:28:08+09:00</issued><modified>2008-11-10T09:31:56Z</modified><created>2008-11-10T09:28:08Z</created><summary> 先週の11月1日、岐阜県の本巣の家で開催された、第2回　木のある住まい展で　デビューした　「おもてなし箸箱」をご紹介したいと思います。

かねてより、お客様にお料理をもてなすときの、テーブルセッティングの際に、このような箸箱があると、大変便利。と思い、友...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject>暮らしについて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100_6618.jpg" width="270" height="202" alt="" class="pict" /> 先週の11月1日、岐阜県の本巣の家で開催された、第2回　木のある住まい展で　デビューした　「おもてなし箸箱」をご紹介したいと思います。<br />
<br />
かねてより、お客様にお料理をもてなすときの、テーブルセッティングの際に、このような箸箱があると、大変便利。と思い、友人の木工作家、ZOO　永田健一氏に相談していたのでした。<br />
<br />
実は、私はすでに、ベトナムから　お土産に買ってきた箸箱を使うようになり、その重宝さに、「これはいい！」と　密に、箸と、箸置が、しっかり別々になっている、国産の箸箱をつくりたいと思っていたのでした。<br />
そう、ベトナム産は、箸のうえに箸置を乗せていて、片付けにくく、問題があったのでした。<br />
<br />
永田氏との合作、この「おもてなし箸箱」<br />
ウォールナットでできています。<br />
<img src="images/100_6616.jpg" width="250" height="187" alt="" class="pict" /><br />
中にはこのとおり、九州産の竹箸が　20膳、箸置が8個入っています。<br />
<br />
いまのところ、セットで　12000円　と定価をつけましたが、<br />
いかがでしょうか。<br />
<br />
中の箸、箸置　は　さらに　あんばいいいものに、換えていく方向です。<br />
<br />
永田氏のアイデアで、箱の中は、アールの底の形で、箸が取りやすくなっています。<br />
かなり、手間はかかるそうですが・・・<br />
<br />
マイ箸が　ブームですが、<br />
お客様のときも　安物も割り箸　を出すのではなく、<br />
「おもてなし箸箱」に　いつも準備されている、この箸で。<br />
もしくは、地域産　割り箸、たとえば　阪口製材さんの　吉野杉の割り箸をお使いください。]]></content></entry><entry><title>柿の届くころ〜紅葉の町・千里</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=881956" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=881956</id><issued>2008-11-09T16:49:59+09:00</issued><modified>2008-11-09T07:58:36Z</modified><created>2008-11-09T07:49:59Z</created><summary>11月9日　日曜日。

曇天の一日ではありましたが、久しぶりに　大阪・千里の休日を堪能しました。
堪能といっても、自分の机の上を片づけて、不用物のごみ出しなどを行っただけの1日ですが。

積読だった、雑誌を読むために、昼すぎ家を出て、友人、松原さんの喫茶店...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject>暮らしについて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100_6609.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />11月9日　日曜日。<br />
<br />
曇天の一日ではありましたが、久しぶりに　大阪・千里の休日を堪能しました。<br />
堪能といっても、自分の机の上を片づけて、不用物のごみ出しなどを行っただけの1日ですが。<br />
<br />
積読だった、雑誌を読むために、昼すぎ家を出て、友人、松原さんの喫茶店へコーヒーを飲みにいきました。<br />
目的は、頂き物の　立派な柿をおすそ分けするためでもあります。<br />
<br />
左の写真の　この柿は、奈良県産。<br />
Ms　OB　の　小泉宙生氏が贈ってくれたものです。<br />
<br />
この柿の　ファンは多く、おすそ分けをして、とうとう　残り1個になりました。<br />
（写真は、建築模型の道路の真ん中に柿を置いてます。模型のスケールは　１/50。　柿の大きさを表そうと、道路の上に置いたのですが、逆に、わかりにくくなっていますね。。。）<br />
<br />
<img src="images/100_6611.jpg" width="270" height="202" alt="" class="pict" /><br />
柿が届く、11月上旬。<br />
千里ニュータウンも、紅葉です。<br />
<br />
家の前の　桜並木も、美しく紅葉しています。<br />
<br />
千里のいいところは、紅葉を見に、京都やらへ行かなくもいいところ。<br />
<br />
町の中で紅葉が楽しめます。<br />
<br />
町の環境を良くするには、とにかく木を植えることではないでしょうか。]]></content></entry><entry><title>悩ましい雪止め〜岐阜市の方形の家</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=881336" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=881336</id><issued>2008-11-08T11:09:01+09:00</issued><modified>2008-11-08T02:14:33Z</modified><created>2008-11-08T02:09:01Z</created><summary>11月6日　木曜日

アカデミーに出勤前の朝、岐阜市　O邸の現場に行ってきました。
平屋であるため、まだ、屋根の板金工事が完全に完了したわけではないのですが、すでに足場がとれていて、全体の、建物のかたち　が見えてきました。
　
方形屋根です。その屋根が西壁...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject>Ｍｓ建築設計事務所</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100_6597.jpg" width="270" height="202" alt="" class="pict" />11月6日　木曜日<br />
<br />
アカデミーに出勤前の朝、岐阜市　O邸の現場に行ってきました。<br />
平屋であるため、まだ、屋根の板金工事が完全に完了したわけではないのですが、すでに足場がとれていて、全体の、建物のかたち　が見えてきました。<br />
　<br />
方形屋根です。その屋根が西壁も包み込んでいます。<br />
西壁は、少し、むくっている屋根壁になっています。<br />
予想通りの形になりました。<br />
<br />
<img src="images/100_6600.jpg" width="250" height="333" alt="" class="pict" />　岐阜市でも、年に数回、雪が積るので、雪止めをつけなければと、板金屋さんが、持ってきた　雪止め　を　試しに、数個つけていますが。<br />
「・・・・」と絶句。<br />
方形なので、これらが　４方　付くわけです。葵の御紋のような、もしくはインベーダーのような、雪止め金物。<br />
<br />
「最近は、年に1回くらいですし。。。」と取り付けに消極的な、Ms担当者　中島君。「これはないな。」とつぶやく、大工の松下さん。<br />
<br />
と、いうことで、他の種類の雪止めを探すことになりました。<br />
<br />
ここのところ、急に冷え込んできましたが、今年の雪はどのようでしょうか。工事中に、雪の積もり具合を観察し、様子を見てみたいと思います。]]></content></entry><entry><title>2008秋・「木のある住まい展」のひとコマ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=879179" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=879179</id><issued>2008-11-04T15:45:02+09:00</issued><modified>2008-11-04T06:53:46Z</modified><created>2008-11-04T06:45:02Z</created><summary>11月1日土曜日
岐阜県本巣市の　「本巣の家」において、第2回　「木のある住まい展」が開催されました。

出展者は、石井学さん（木工家具）、松浦さとみさん（手すき和紙）＋新川和枝さん（額）、Kanariaさん（布小物）、永田健一さん（こども家具）、糸井康博さん（...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject>MSD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100_6517.jpg" width="230" height="306" alt="" class="pict" />11月1日土曜日<br />
岐阜県本巣市の　「本巣の家」において、第2回　「木のある住まい展」が開催されました。<br />
<br />
出展者は、石井学さん（木工家具）、松浦さとみさん（手すき和紙）＋新川和枝さん（額）、Kanariaさん（布小物）、永田健一さん（こども家具）、糸井康博さん（陶芸）そして、私は　それらを入れる器としての住宅の作家として、企画から　行っています。<br />
<br />
お天気にも恵まれて、たくさんの方々が　お越しくださいました。<br />
写真は、玄関付近。賑わっていることがうかがわれます。<br />
真ん中は、雑誌「ぎふ住まいNet」の編集長で、デザイナーの平田氏です。<br />
私は、平田氏の　おしゃれのファン。それで、ジャケットについてシツコク質問する私に、タジタジのご様子です。<br />
<br />
平田氏のお土産、ロゼのスパーリングワイン、大変美味しく頂きました。<br />
「ありがとうございました！」<br />
<br />
<img src="images/100_6521.jpg" width="280" height="373" alt="" class="pict" /><br />
さて、2階では、ちびっこのママや、パパに　「ちびっこ家具」を売り込んでいる、Msスタッフ、多田君。（右から2人目）<br />
<br />
ちびっこ机や、ちびっこ椅子が気に入って、積み木遊びに　半ば興奮気味の　いつきクンですが、神谷パパは冷静。（右端）<br />
神谷ママ（左端）もお財布のひもは　堅そうです。<br />
<br />
ただ、こども家具について、いろいろな発見がありました。<br />
椅子の高さ、肘掛のあるなし、机の蓋の安全性などなど、<br />
<br />
盛況のうちに10時から4時まで、つつがなく終了することができました。<br />
会場をご提供くださった、Nさんご夫妻、本当にありがとうございました。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>有名永田健一氏と、ちびっこモデルはじめクン　デビュー。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=878909" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=878909</id><issued>2008-11-03T22:47:58+09:00</issued><modified>2008-11-03T14:08:00Z</modified><created>2008-11-03T13:47:58Z</created><summary>
10月31日金曜日。
千里のMs建築事務所にお客様。
ここのところ、ワイドショーおなじみの大阪「北巣本保育園」の永田健一氏です。

木工作家の　永田健一氏は、永田氏の工房が大阪府門真市の北巣本保育園の敷地内にあり、今回の大阪府の第2京阪高速の建設地にかかわ...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100_6510.jpg" width="250" height="333" alt="" class="pict" /><br />
10月31日金曜日。<br />
千里のMs建築事務所にお客様。<br />
ここのところ、ワイドショーおなじみの大阪「北巣本保育園」の永田健一氏です。<br />
<br />
木工作家の　永田健一氏は、永田氏の工房が大阪府門真市の北巣本保育園の敷地内にあり、今回の大阪府の第2京阪高速の建設地にかかわる行政代執行でここのところ大騒ぎになり、ワイドショーさえにぎあわせていた　のでした。（永田氏がワイドショーの画面に相当露出していたということなのです。。。）<br />
<br />
さて、写真はその永田健一氏。<br />
木工工房　Zoo　の代表です。<br />
10数年前からの友人で、大好きな人です。<br />
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<br />
さて、永田さんとは、最近2つのテーマで、すすめていこうと<br />
相談しています。<br />
<img src="images/100_6515.jpg" width="280" height="373" alt="" class="pict" />そのひとつが、「こども」<br />
<br />
写真は、こどものつくえです。<br />
机といっても、お勉強机ではありません。<br />
遊びのつくえ。<br />
ママにとっては、片付けの机。<br />
<br />
また、こどもが　飽きたら、喜んで　ママの化粧机にしてほしい。<br />
そんな　机です。<br />
<br />
そんな提案の　かわいい机に、けっこうはまっている、はじめクン（モデル）<br />
はじめクン曰く「ママは　使いこなせるかな？　おまけに　付いている積み木はちびっこでしか　使いこなせないのでは？」<br />
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ちびっこモデル　はじめクンのセリフです。]]></content></entry><entry><title>懐かしの奈良女子大守衛室</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=877274" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=877274</id><issued>2008-10-31T16:14:08+09:00</issued><modified>2008-10-31T07:26:30Z</modified><created>2008-10-31T07:14:08Z</created><summary> さる10月25日土曜日
母校、奈良女子大学で、木の建築フォラム　主催の「第5回　木の建築賞」の第2次審査が行われました。
私は、審査員でもなく、応募もしていないのですが、アカデミー関係者や、
Ms　のOB　が　多く、応募していて、1次審査を　パスし、この2次審査...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100_6497.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /> さる10月25日土曜日<br />
母校、奈良女子大学で、木の建築フォラム　主催の「第5回　木の建築賞」の第2次審査が行われました。<br />
私は、審査員でもなく、応募もしていないのですが、アカデミー関係者や、<br />
Ms　のOB　が　多く、応募していて、1次審査を　パスし、この2次審査のプレゼンテーションに、臨むとあって、なにをさておき、応援団として、駆け付けた　といった次第です。<br />
<br />
奈良女子大の学長、久米先生は、物理学科の先生で、同級生が奥様ということで、美味しい美濃のお菓子をお土産にと、学長室をお訪ねしました。<br />
<br />
奈良女子大は、来春、開学100年ということで、久米学長は、記念事業などで、大変ご活躍のご様子。魅力的な記念事業を企画されていて、私も思わず「これはいかなくちゃ。」と思いました。<br />
（詳しくは奈良女子大HPへ）<br />
<br />
上の写真は、正門横の守衛室です。<br />
学生時代、学内の建物をすべて水彩画で描いたのですが、それは、すでに退官なさった恩師に　プレゼントして、手元にはありません。<br />
でも、30年以上前より、現在のほうが、さらに可愛くて綺麗です。<br />
<br />
講堂も、記念館として、改修され、さらに　同窓会施設・佐保会館も　改修され、生き返りました。<br />
改修を担当された、石井智子さんも、今回の　木の建築賞で、2次審査に残っています。<br />
<img src="images/100_6506.jpg" width="250" height="187" alt="" class="pict" />　<br />
左の写真は、木の建築賞実行委員会委員長　の安藤邦廣先生と　ツーショット。<br />
講堂（記念館）の内部です。<br />
<br />
私が在学中は、入学式と卒業式に入っただけの　この講堂<br />
今、30年が過ぎて、「木造建築」に関しての、議論の場になっていようとは、とても　30年前には　想像できないことでした。<br />
<br />
とにもかくにも　母校の古くて可愛い、素敵な建築群が、かつてより、活かされて使われていることに、とてもうれしく　誇りに感じました。流石、久米学長！]]></content></entry><entry><title>関西大学、アカデミーに来る。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=876808" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=876808</id><issued>2008-10-30T18:27:34+09:00</issued><modified>2008-10-31T07:28:38Z</modified><created>2008-10-30T09:27:34Z</created><summary>　さる10月15日〜16日　関西大学工学部建築学科の皆さんが
アカデミーを訪問されました。
5人の先生と、学部生、院生、研究員の合わせて　21名です。

1日目は、アカデミーの施設群の見学。自力建設群もすべて見ていただきました。
都会で生活する皆さんに、演習林も...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject>木造建築スタジオ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100_6479.jpg" width="230" height="306" alt="" class="pict" />　さる10月15日〜16日　関西大学工学部建築学科の皆さんが<br />
アカデミーを訪問されました。<br />
5人の先生と、学部生、院生、研究員の合わせて　21名です。<br />
<br />
1日目は、アカデミーの施設群の見学。自力建設群もすべて見ていただきました。<br />
都会で生活する皆さんに、演習林も含めての秋のアカデミーの見学は、また新鮮に感じていただけたのではないでしょうか。<br />
<br />
1日目の後半は、それぞれの大学で取り組んでいるプロジェクトの報告会。<br />
お互いに刺激的な内容になりました。<br />
<br />
上の写真は、2日目。<br />
この日のアカデミーツアーは、オープンラボでの構造実験についての見学です。<br />
手前の黒い背中は、アカデミー非常勤講師、NPO WOOD AC　の河本さん。<br />
わかりやすく、木質構造に関する実験や、オープンラボの実験設備について説明してくだいました。<br />
<br />
<img src="images/100_6481.jpg" width="250" height="333" alt="" class="pict" />　左の写真は、集成材の接合部の実験体をみて、論議するみなさん。<br />
右手は、関西大学教授の江川直樹さん。今回　江川さんの企画で　＜関西大学×アカデミー＞が実現しました。　<br />
江川さんは、実は私の現代計画研究所時代の上司。<br />
そして、左手は、大阪の木村工務店社長の木村さん。私の設計の住宅を10年前ほどに、施工してもらっています。<br />
<br />
人のつながりは　ぐるっと回って、広がっていくものです。<br />
今回も　江川さんのお陰で、期待できる　広がりができたように感じます。]]></content></entry><entry><title>雑誌「住む。」の取材〜アカデミーから伐採現場、「禅定庵」まで。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=875485" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=875485</id><issued>2008-10-28T09:45:57+09:00</issued><modified>2008-10-28T00:52:40Z</modified><created>2008-10-28T00:45:57Z</created><summary>10月の第4週　26日（日曜日）−27日（月曜日）
雑誌「住む。」の取材で、編集座の西本さんと、カメラマンの喜多さんが、アカデミーを訪れてくださいました。
アカデミーの施設や、自力建設群をご案内したあと、うだつの上がる町並みにある、アカデミーOBの運営する　ACク...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject>木造建築スタジオ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/DSCF1020.jpg" width="250" height="333" alt="" class="pict" />10月の第4週　26日（日曜日）−27日（月曜日）<br />
雑誌「住む。」の取材で、編集座の西本さんと、カメラマンの喜多さんが、アカデミーを訪れてくださいました。<br />
アカデミーの施設や、自力建設群をご案内したあと、うだつの上がる町並みにある、アカデミーOBの運営する　ACクラフトさんや、NPO WOOD AC、美濃和紙のショップ「カミノシゴト」の奥の、構造設計事務所・MSD美濃　を訪ねました。<br />
<br />
その後は、一路　郡上市白鳥　の松下建築へ。<br />
松下建築の松下さんは、今回の取材の目的、雑誌「住む。」の連載「近山シリーズ」で、近くの山の木を使った木の住まいである「禅定庵」の施工を担当した大工の棟梁です。<br />
<br />
松下さんの加工場で、西本さんが、みっちり取材をした後は、最近完成したという、松下家へ。<br />
上の写真は、翌日の27日、美味しいお昼ごはんを松下家で御馳走になった後の様子です。<br />
南の広縁と、その一部にある玄関スペースの一体感がとてもいいのです。<br />
薪ストーブの向こうに見えている、黒い後ろ姿は、カメラマンの喜多さんです。<br />
<br />
<img src="images/DSCF1026.jpg" width="250" height="333" alt="" class="pict" /><br />
今回　1年ぶりの禅定庵。<br />
木立の中から現れる　姿にグッときます。<br />
1年ぶりの　禅定庵の主、Kさんから、1年間の様子をお聞きしました。<br />
特に、予想していた冬の雪には、予想以上の状況に驚き、つくづく雪に対する設計の重要性を感じ入りました。<br />
設計の「地域性」について考えさせられます。<br />
<br />
さて、近づけば、南の広縁したにぎっしり積まれた薪。<br />
聞けば、これはこれから来る冬のためではなく、その次の冬のために今から乾かしているのだとのこと。ガレージの中に積まれた薪も同じく。とのことです。<br />
27日朝から、工場に取材に伺い、庄川の伐採現場から、禅定庵までご一緒して下さいった、「白鳥林工」の美谷添清和さんは、<br />
「ひところ前は、山の仕事が本格的に始まる前の　まだ雪のある3月ころには、次の冬のために薪の準備をしたもので、寒くなるころに　あわてて薪の用意をするような者は　『キリギリス』　といって笑われたものだ。」と話されて、思わず　胸に手を当ててしまします。<br />
<img src="images/DSCF1031.jpg" width="230" height="306" alt="" class="pict" /><br />
喜多さんの撮影は順調に進み、あたりもほんのり暗くなってきました。<br />
山の紅葉に大喜びしていた、町場に住む私たちに、この秋、ずっとここで過ごされた、Kさんは、「すでにピークは過ぎています。」とのこと。<br />
それでも、私たちにとっては素晴らしい山の景色でした。<br />
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クルクル変わる天候に一喜一憂した1日でしたが、<br />
それがまた、地域性を感じさせるもの。<br />
<br />
雪深いこの地域で行う林業について語ってくれた　美谷添さんのお話を<br />
凄腕　編集人　西本さんが、シッカリ書いて下さることでしょう。<br />
<br />
雑誌「住む。」は12月21日発売だそうです。]]></content></entry><entry><title>UNSWのピーター先生への報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=870528" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=870528</id><issued>2008-10-18T20:08:41+09:00</issued><modified>2008-10-18T11:14:38Z</modified><created>2008-10-18T11:08:41Z</created><summary>時間が遡りますが、10月の初め、オーストラリアのニューサウルウェールズ大学（UNSW）の先生方が、アカデミーを訪問された際のご報告の残りをさせていただきます。
というのも、今回、来られなかったUNSWのピーター先生は、私のブログをチェックしているらしく、いつぞや...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject>木造建築スタジオ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100_6398.jpg" width="280" height="210" alt="" class="pict" />時間が遡りますが、10月の初め、オーストラリアのニューサウルウェールズ大学（UNSW）の先生方が、アカデミーを訪問された際のご報告の残りをさせていただきます。<br />
というのも、今回、来られなかったUNSWのピーター先生は、私のブログをチェックしているらしく、いつぞや、「Misawaのブログを　英訳ソフトで英訳したものの、とてつもなく変な英語になって、全くよくわからなかったが、写真があるので、なんとなくわかるような気がする・・・」といったメールをいただいた。そんなことで、ピーター先生に報告する意味もあり、今回　簡単に英語でも説明してみます。<br />
10月2日（木）この日は朝から、ジョン先生が、今年の7月から3ヶ月間かけて行った、UNSWの学生の作品のプレゼンを、学生たちに代わって行ってくれました。この課題は、スタジオ2年生も　7月にシドニーに行って2週間で行ってきた同じ課題なので、学生たちは興味津々です。<br />
<br />
02/10/08.Tuesday.  We had the presentation of UNSW students from John this morning. Gifu-Academy students were interested in the presentation. And they were so exciting <br />
<br />
<img src="images/100_6401.jpg" width="250" height="187" alt="" class="pict" /><br />
ジョンのあとは、ペリー先生のレクチャーです。<br />
木造集合住宅で克服すべき課題、音、や　防耐火など、具体的な工法を示して、現在開発に携わっているプロジェクトを紹介してくれました。<br />
<br />
Next, we had a lecture from Perry. He gave us a lot of information about sound and fire prevention and so on. It was so interesting for us.<br />
<img src="images/100_6404.jpg" width="220" height="293" alt="" class="pict" /><br />
<br />
最後は、ジェフリー。　愛称、ジェフです。<br />
ジェフは、日本でいう、工務店の社長、大工の　親方です。<br />
今回は、シドニーから西南に数十キロ離れた大自然のなかでの　コテージの建設。建築家ロバート　ブラウンの　自邸（別荘）の施工プロセスを紹介してくれました。<br />
プレゼンもカッコいいし、ジェフの能力にも驚きで、<br />
すっかり、ジェフのファンです。<br />
<br />
At the last, Jeff gave us a wonderful presentation about his work. He is builder; He can build excellent wooden architecture. We gazed his presentation with in raptures.<br />
<img src="images/100_6412.jpg" width="250" height="333" alt="" class="pict" /><br />
翌朝、10月3日は、アカデミーともお別れの皆さん。<br />
私たちに、それぞれが、素敵なお土産をくださいました。<br />
写真は、ジェフのプレゼント。<br />
手作りの木材サンプル（オーストラリア産の広葉樹）を新聞紙で包んだもの。<br />
<br />
それと、TIMTAM。　それに添えられた飾りは、朝、アカデミー内を散歩中に拾った木片やカンナくず、紅葉の葉や、芙蓉の花で　ジェフが即興でつくったもの。<br />
感激のプレゼントでした。<br />
<br />
03/10/08.Friday.  We must say “See you again” at this morning. UNSW teachers gave us a lot of gifts. This photo is gifts from Jeff. It’s so cool! I surprised his making arrangements. Excellent!<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>掃除実行の現場〜T邸での打ち合わせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.misawafumiko.com/?eid=867323" /><id>http://blog.misawafumiko.com/?eid=867323</id><issued>2008-10-12T17:49:18+09:00</issued><modified>2008-10-12T08:56:16Z</modified><created>2008-10-12T08:49:18Z</created><summary>10月10日金曜日　午後4時から、天王寺区の　T邸の打ち合わせ。

本日は、建具の打ち合わせと、住まい手の　Tさんご夫妻と、外部の仕上げについての最終打ち合わせです。

大阪、堺のコアー建築工房さんが施工していますが、夕方で大工さんもそろそろ帰り支度。

現...</summary><author><name>misawa</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100_6429.jpg" width="250" height="187" alt="" class="pict" />10月10日金曜日　午後4時から、天王寺区の　T邸の打ち合わせ。<br />
<br />
本日は、建具の打ち合わせと、住まい手の　Tさんご夫妻と、外部の仕上げについての最終打ち合わせです。<br />
<br />
大阪、堺のコアー建築工房さんが施工していますが、夕方で大工さんもそろそろ帰り支度。<br />
<br />
現場には、このようなポスターが貼ってありますが、<br />
壁も仕上げ直前の下地になってきたので、今は窓ガラスにはってあります。<br />
<br />
私自身、自称きれい好きで、掃除にはうるさいのですが、<br />
このように書いてあると、ホントに気持ちいい。左上のポスターにはこのようなことが書かれています。<br />
<br />
　1日3回の現場掃除実行！<br />
朝　仕事開始前　8：00〜8：10<br />
昼　昼食前　　　11：50〜12：00<br />
夕方　仕事終了前　5：00〜5：10<br />
　<br />
<br />
スタジオにも貼りたいなぁ……<br />
<br />
とにかく、現場はいつもきれいになっていなければダメです。<br />
<br />
<br />
<img src="images/100_6431.jpg" width="270" height="202" alt="" class="pict" />さて、準防火地域に、果敢に、正々堂々と挑んだ　「準防木三」仕様　の　木の家。<br />
<br />
トップライトの枠がまだ、できていないので、その仕様が見えます。<br />
また、架構も　とてもユニークです。<br />
<br />
さて、完成に向けて　気合いを入れていきましょう！]]></content></entry></feed>